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命の授業

「Pay it Forward」のお話は、聖路加病院の日野原先生の本に書いてありました。
受け売りです(^^)v

『いのちの授業』子供でも読めるように、
大きな字ですべての漢字にルビもふってあります。

10歳の子供さんを限定に日本各地の小学校でで『命の授業』をされています。
9歳では早すぎる、11歳では素直に聞かない。
だから10歳なんだそうです。

その授業を本にまとめたものです。

『命』ってカラダのどこにあると思う?
というところから授業が始まります。
みんな心臓を押さえます。
「そこはポンプ」

命って生まれてから死ぬまでの時間をどのように使うかなんだよ。
自分の為だけに使っちゃだめ、人のために精一杯つかうんだよ。

人を殺しちゃいけないんだよ。
当たり前じゃないか。

でも今の子供たちは
「人を殺しちゃいけないんだよ」というと
「どうして?」
という返事が返ってくる・・・、不思議でしょ。
でもこれって親の躾の結果ですよね。

だから日野原先生は『命の授業』を今も続けておられます。
そろそろ96歳か97歳ですよね。

長く生きた分は、人の為に使いましょうと。

素敵な生き方したいと思います♪

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