腰痛
カラダ治し隊隊長の高岸真智子です。
こんにちは~
ひきつづきまして~
渡辺淳一著「あきらめるのはまだ早い」より・・・腰痛![]()
みのもんたさんの手術をされた福井康之医師の対談がありました。
みのもんたさんはヘルニアではなく脊柱管狭窄症だったそうです
これは誤診も多く正確な診察が必要だそうですよ。
お灸は化膿することがあるとか、カイロは関節が脱臼することがあるので要注意だそうです。
へ~ 知らなかった![]()
脊柱管狭窄症は高齢に多く、ヘルニアは20~40代がおおいそうです。
もうひとつ、面白いことが書かれています。
糖尿病患者は腰痛になるケースが多いそうです。
狭窄症患者の多くに糖尿病の合併が見られるそうです。
でもこれは医学的に解明されていないとか。
でも、食生活が同じなら似た病気になるのもうなずけますね![]()
もう一つ、面白いことが書かれています。
いくら治療しても治らない人がいるそうです。
そういう場合精神的理由もあるとか。
つまり、家庭の中で嫁舅問題とか・・・仕事上のストレスとか
これは整形外科では治らないそうです![]()
スポーツをやる人にも腰痛は多く、特にスポーツ選手のヘルニア。
腰痛予防は、健康管理・肥満防止・適度な運動・禁煙。
禁煙?
ニコチンが椎間板ヘルニアの危険因子であることは明らかです。
と、本には書かれています。
タバコは血流低下しますので、何の病気でも関係すると思いますが・・・
女性は婦人科系の病気で腰痛になることも多いようなので、
このあたりも要注意だそうですよ。
腰痛を手術で治すことは、本当に難しいんですよ。
どれだけ技術が進歩しても
不必要な手術はしないことが大切なのです。
と、福井医師。
さすがです![]()
納得です。
ということは、やたら手術を勧める医師はどうなんでしょ、ね~?
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